帆柱ヤングラガーズ


One for All, All for One
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                                                 山の神様のつぶやき
               
活動の記録

 最近の活動、公式大会や行事などを紹介します。
 ページの最後には、古賀統括コーチが帆柱ヤングラガーズやラグビーへの想いを書いた随想(ずいそう)「山の神様のつぶやき」があります。

公式大会




福岡県小学生ラグビーフットボール新人大会  みんな大活躍しました!!



 福岡県小学生ラグビーフットボール新人大会が2月25日、3月3日の2日間、福岡市香椎のJAPAN BASEで行われました。帆柱ヤングラガーズの5年生がナインズとタイガースの2チームでAブロックに参加しました。2日目はときおり冷たい雨がふる中、体格やスピードのある相手に体を当てに行くプレーが多く見られました。
 厳しい試合の連続でしたが、毎試合気持ちのこもったプレーでチャレンジし大きく成長した大会になりました。
 2チームの2日間、通算で3勝5敗。どちらも3位入賞でした。
 保護者の皆さん、応援に駆けつけてくれた皆さん、関係者の皆さんありがとうございました。





















むなかたキッズセブン ミニ3年・4年  みんなで力を合わせて、ゲームを楽しみました!!



 11月25日(土)、26日(日)、ミニ3年(1チーム)と4年(2チーム)が、むなかたのグローバルアリーナで行われた「第19回むなかたキッズセブン」に出場しました。
 2日間とも天気に恵まれ、県内外のチームと7人制ミニラグビーを楽しみました。

 ミニ3年:18名1チームで二日間4試合を戦いました。タックルで相手を倒し、オーバーで押し込んでターンオーバーしたボールを素早く展開してトライ!という目指す攻撃が、何度も見られました。劣勢から逆転したり、ベンチで応援するメンバーが大きな声を出したりして、4試合とも勝利することができました。2日続けて試合をするという貴重な経験ができ、仲間意識も高まりました。
 ミニ4年:2日間通して前に出るディフェンスができました。押し込まれても粘りのタックルで最後まで諦めない姿勢が多く見られました。トライを取られてもみんなで大きな声を出して、控えメンバーも含めみんなで盛り上げていたのが素晴らしかったです。アタックは縦に横にパワーに速さに、そして全員サポートで圧倒しました。大きく成長した大会となりました。
 ミニ4年の皆さんは1月からの9人制も頑張ってもらいたいと思います。
 大きな怪我もなく、みんな笑顔で終わることができました。また、たくさんの応援もあり子供たちの力になったことと思います。ありがとうございました。



第41回 福岡県中学生新人ラグビーフットボール大会 新チーム大健闘


  第41回福岡県中学生新人ラグビーフットボール大会が9月24日から11月23日まで行われました。ジュニアチームはBパート2位の成績で終えました。
 夏の暑さの中で基礎トレーニングに取り組み、交歓試合・練習試合を通してチーム力を着実に高めました。途中、故障者も出ましたが、まさに全員でカバーし合って、新人大会を戦いました。
 ウルトラタックラー女子2名がフル出場で大活躍した新人大会が、彼女たちの12人制のノーサイドとともに大会を終えました。初戦に敗れたものの、Bパートで決勝まで上がりラグビーを楽しみました。最終戦は、まるで初戦の試合を見るかのようで、苦い結果になりましたが、2年生を中心に健闘しました。課題も浮き彫りになりました。
 本大会も楽しみです。チームを引っ張った2人の2年生女子プレーヤーは7人制で九州、全国を目指します。
 公式戦を通じて、チームとしても、個々のメンバーとしても、一回り成長ができた新人大会でした。来春の県大会での更なる飛躍を目指して、帆柱ジュニアチームは今日も練習に取り組んでいます。帆柱ファミリーの応援もうれしく感じた新人大会でした。
 苦い結果にも収穫あり!!来年の県大会が楽しみです。
 応援どうもありがとうございました。これからも変わらご支援をよろしくお願いします。



試合結果は、福岡県ラグビーフットボール協会のサイト(下記をクリック)をご覧ください。
  第41回福岡県中学生新人大会|福岡県ラグビーフットボール協会 (rugby-fukuoka.jp)

○試合がライブ配信が行われています。
  11月12日(日)、23日(木・祝)の試合はLIVE配信を行いました。
  ▼詳しくはこちらをご覧ください。《福岡県スポーツ推進基金HP》
11月12日(日)舞鶴球技場
11月23日(木・祝)JAPAN BASE


第44回 福岡県小学生ラグビーフットボール大会  みんなで力を合わせてがんばりました!


 ミニラグビーの集大成となる県大会が、10月29日、11月5日、12日に行われました。6年生(サポートの5年生も)ががんばりミニラグビーを存分に楽しんだ3日間となりました。大会最終日には、インフルエンザ感染で出場を辞退するチームも出て少し残念で強いたが、帆柱ヤングラガーズの選手たちは、大健闘で楽しく大会を終えました。
 帆柱からは3チーム(イエロー、ブラック、グリーン)が出場し、トータルで13勝5敗の好成績でした。
 帆柱ファミリー全員から、県大会を全力で戦い抜いた皆さんにエールを贈ります。
 出場した子ども一人一人が大きく成長した県大会でした。6年生にはこの大会で得た自信と経験をもとに、これからもラグビーを全力で楽しむとともに、ジュニアラグビーでの活躍を願っています。
 最後に、保護者、コーチの皆さん、お疲れさまでした。
帆柱ファミリーのみなさん、ありがとうございました。



北九州市民スポーツ大会 幼稚園からミニ5年生参加
 10月22日に本城グラウンドで開かれた北九州市民スポーツ大会に幼稚園からミニ5年生が参加しました。
 幼稚園:帆柱から2名参加しましたヤングベアーズさんと合同チームで鞘ヶ谷さん・中鶴&雄志台さん・ヤングウェーブさんと試合を行いました。オープンな感じに勝敗関係なしでダグラグビーを楽しく出来た事に感謝します。ちなみにヤングベアーズメンバー2人は女子でした!前へ走ってました。もちろん帆柱2名も頑張りました。

 ミニ1年:帆柱は3名参加し、中鶴さんとの合同チームで試合をしました。いつもとは違う環境でしたが、元気一杯にプレーをして、ラグビーを楽しみました。

 ミニ2年:技術面での上手い・下手関係無く、チームで勝ち取った優勝でした。とはいいつつ、パス回し、ランニング、粘りのディフェンスライン全て良かったです。練習の成果がよく出ました!選手一人一人のラグビー意識が上達しています!!

 ミニ3年:13人+応援1人で参加しました。粘り強い守りと密集のオーバーがよく見られました。ディフェンスが、やや受け身になった点は次の課題です。決勝戦は、リードされた後に反撃し、同点まで追いつきましたが、惜しくも1トライ差での準優勝でした。

 ミニ4年:全勝で優勝! 挨拶から圧倒する、前に出るを合言葉に試合にのぞみました、合言葉通り挨拶そしとキックオフから前に出て圧倒、4試合で失点を3トライに抑えるディフェンスが出来ました、アタックではひとりひとりがゲインし、さらにサポート、早い球出しから前に出てトライを重ねました、大きな怪我もなく、笑顔で終わることができました。

 ミニ5年:順位決定戦で帆柱同士の対戦になりました。Aチーム、Bチームともに、ラックもディフェンスも終始差し込まれ、帆柱のペースを作れずに、厳しい結果となりました。この悔しい経験をこれからの成長の糧にして欲しいと思います。

 秋晴れのもと、みんなでラグビー楽しみました。皆さんお疲れさまでした。






交歓会・行事など


入 校 式
 4月13日(土) 新1年生の入校式が行われました。
 5人の新1年生が元気な声で入校のあいさつをしました。林代表から記念の鉛筆を渡されました。みなさんこれからもずーと、ラグビーやスポーツを楽しんでくださいね。







帆柱フェスティバル

 3月20日(水)春分の日、帆柱フェスティバルと卒業式が行われました。
 少し曇り空でしたが、春らしい本城グラウンドで開会式、ゲームなどのイベントが行われました。
 卒業したOBの皆さんをはじめ、ラグビー体験希望の子どもなど大勢の人が来てくれました。





 卒業式では、ジュニアとミニの卒業生一人一人へ峯監督から記念品が渡されました。その後の卒業試合では、それぞれの現役が卒業生チームに全力でぶつかっていく好ゲームが見られました。
 卒業生には、各々が次のステージで次の目標に向かって努力することを期待し、応援をしています。現役には、先輩達の思いをしっかり受け止め、帆柱YRのメンバーとしての自覚を高めてほしいと思います。
 帆柱ファミリーみんなで、卒業のお祝いができたことに感謝します。









2024年 総会・初蹴り

 令和6年1月6日(土) 総会、初蹴りが行われ、帆柱ヤングラガーズの新年度が始まりました。
 総会では、事業計画、行事予定、予算などが決まりました。
 初蹴りでは、新しいコーチ体制の紹介などがありました。
 また今年、高校を卒業する年代のOBを中心にたくさんの卒業生が本城のグラウンドに集まってくれました。
 峯監督からは今年のテーマ「Our Team 帆柱! ファミリーのきずなを深めよう!」が大きな声で伝えられました。






 山の神様のつぶやき


2024年5月番外 


それにしてもすごかった・・・リーグワンプレーオフ 決勝戦・・・

 TMO【テレビマッチオフィシャル】に始まりTMOに終わったような感じもしますが、あれだけの観客すべてがレフリーになりうるあの制度は、近年のラグビーの見方を大きく変えたものともいえます。パナソニックは最初のトライが認められず、最後のトライもキャンセルになるといったある意味不運な結末が待っていましたが、やはりそこはラグビーのよさ・・・試合後も選手たちはいつものようにお互いの健闘を称えあい、笑顔でノーサイドの時間を楽しんでいました。
 昨年に続き、リーグ戦の負けなしのチームが取れないビッグタイトル。昨年も決勝で敗れたチームの最後のトライ(未認定)には執念のようなものを感じたのは自分だけだろうか。その後に起きたまさかのペナルティー。もう一度ドラマが起きるのかと誰もがドキドキした時間が過ぎました。最後の1・2分で起きた出来事。余韻に浸る観客は試合を終わってもほとんど会場を離れずに選手たちの姿を見守っていたことも目に焼き付ける光景だったような気がする。
 今年のリーグワンはレベルが高く大いに楽しませてくれた、外国からやってきたトップレベルの選手たちも、日本のラグビーを変えるべく力を尽くしてくれた。ただの小遣い稼ぎのように言われたころとは違い、日本のラグビーを愛し、それをよい方向に変えようとしてくれた姿は賞賛に値する。
 個人的には、SHのデフラーク選手の勇姿が最後見られなかったのが残念だが、彼もまたウォーターボーイを務めグランドで最後まで日本のラグビーを見守ってくれた。そんなシーンも心に残ったシーズンだった。

 そんな中、日本ラグビー界のレジェンドともいわれた堀選手がこの試合を最後に引退した。『生まれかわっても…』 試合後のインタビューでそこまで言うと国立に詰めかけた5万人をこえるファンやテレビで観戦していた全国のファンはだれもが当然のことながら『また、ラグビーをやりたい』と答えは続くと思ったものの出てきた言葉は『ラグビーはもうしません。』とのこと。誰もが『えっ?』と思った瞬間だったような気がする。しかしすぐに次の言葉でその意味がわかり納得した。『それくらい十分幸せなラグビー人生を歩んできた。』と。ワールドカップに4大会連続出場した彼でも、ラグビーボールは前に投げられなかったわけで、終了間際の逆転が幻に終わってしまったことについて、『漫画ドラマみたいにいかないのが僕らしい』と語った。さらには、『これからいろいろなプレッシャーに耐えなくてもいいと思うとほっとする。勝たなあかんと自分自身を成長させてきたのは誇り』と本音を漏らし自身を称えた。そんな彼の第二の人生はどんな人生なのか。これからも追いかけてみたい。
 堀江に始まり堀江に終わったとも言っても過言でない今年のリーグワン。来シーズンを楽しみにしたい。


統括コーチ 古賀 儀一 


 高校ラグビー大会(花園)で佐賀工業高校の活躍が注目されました。東福岡高校との準決勝のゲームを編集した動画があります。その中で帆柱ヤングラガーズ出身の井上達木君と服部亮太君の12年にわたる思いが織り込まれて編集されています。ぜひご覧ください。
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 【高校ラグビー】佐賀工・12年越しの思い - YouTube