帆柱ヤングラガーズ


One for All, All for One
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                                                 山の神様のつぶやき
               
活動の記録

 最近の活動、公式大会や行事などを紹介します。
 ページの最後には、古賀統括コーチが帆柱ヤングラガーズやラグビーへの想いを書いた随想(ずいそう)「山の神様のつぶやき」があります。

公式大会



第47回福岡県中学生競技大会 健闘
皆さんの努力を称えます





帆柱ヤングラガーズは健闘しましたが、Bパート初戦にて惜敗し熱い夏が少しだけ早く終わりました。

予選リーグの初戦、緊張気味の空気の中、先に主導権を握り先制トライを決めるものの敗れましたが、
第2戦は見事な逆転で勝利、第3戦は体の大きな相手に、帆柱の粘りのDFで勝利を掴みとりました。

最終予選とBパート初戦は、厚い壁に突破を阻まれ、なかなか自分達のラグビーが出来ず惜しくも敗退しまいた。
それでも選手たちは、帆柱ファミリーの熱い声援を受け健闘しました。

決勝トーナメントのステージには立てませんでしたが、
選手一人一人は、大きく育ち立派な背中を後輩たちに見せてくれました。感動をありがとう! 
そして、おつかれさまでした。今後は、『それぞれの道』に向けて、元気に前進してください。
帆柱ファミリーは応援していますよ。


みなさんありがとうございました。

◎大会の結果、記録は福岡県協会のWebサイト(下をクリック)をご覧ください。

第47回福岡県中学生競技大会・一般社団法人 福岡県ラグビーフットボール協会



第35回 福岡県小学生ラグビーフットボール新人大会  優勝(Bパート)、準優勝(Aパート)



 帆柱ヤングラガーズは,2チーム合わせて7勝1敗という近年にない好成績を残し新人大会を終えました。

《吉田主任コーチのコメント》
 選手たちは最後まであきらめずに、走り、あたり、タックルし、トライをしてラグビーを楽しんでいました。コーチの想像を超えるようなプレーがたくさん見られました。涙あり、笑顔あり、またひとつ成長できたと確信しています。5年生のサポートメンバーにも本当に助けてもらいました。大勢の方々に応援にきていただき、子どもたちの力となりました。
 本当にありがとうございました。帆柱ファミリー、最高です。





 ◎大会の結果、記録は福岡県協会のWebサイト(下をクリック)をご覧ください。(下をクリック↓)

 第35回福岡県小学生ラグビーフットボール新人大会 | 一般社団法人 福岡県ラグビーフットボール協会




むなかたキッズセブン ミニ3年・4年  みんなで力を合わせて、ゲームを楽しみました!!



 宗像キッズセブン  2025−11−29・30

M3・M4は、グローバルアリーナで、むなかたキッズセブンに出場しました。
M3は帆柱japanと帆柱セブンの2チーム
M4は帆柱ブラックと帆柱イエローの2チームで出場しています。

■M3の報告です。
【帆柱JAPAN】
大分ラグビースクールテルズ  ○55-5
かしいファイア  ○60-10
筑紫丘ラグビークラブB   ●5-55
熊本RS電切  ●0-80

【帆柱セブン】
鹿児島ジュニアB  ●10-45
春日LRC  ●15-50
玄海ジュニアラグビー  ○35-5
中鶴B  △20-20引き分け

試合の戦略やメンバーリングは子供たちで考えさせて自由に楽しんでもらいました。
子供たちとenjoyしてラグビーの良さをファミリーで楽しんでもらえる大会にする目標をもって挑みました。
大会後、子供たちから「タックルを練習しないといけない」と声があがっていました。
ハイタックルや受けたタックルなどが多く。今後は一対一のタックルを充実させたいところです。



■M4の報告です。
【帆柱ブラック】
熊本サンデーズ  ◯35-30
大島・周南  ◯35-10
玄海jr  ●5-45
草ヶ江RED  ●30-40

【帆柱イエロー】
ヤングウェーブ  △35-35
諫早  ●10-25
かしいレッド  ●20-35
別府RS  ◯55-5

初めは緊張していたのか、エンジンがかかっていなかったのか、動きが硬く、声も少なく、
相手のペースでの試合展開になりました。だんだんと元気が出てきて、
粘り強いタックルと相手に負けないオーバーが見られるようになりました。
初めて対戦するチームのプレーの質などもかなり勉強になりました。
どの子も練習してきたフォローやオーバー、粘り強いタックルなどはしっかりできていて、ボールを繋いでトライをとることもできました。
また、いろいろなチームと対戦できて、いい経験になったと思います。


■■■■■■M5は「+5年」がグローバルアリーナで行われました■■■■■■


■M5の報告です。

Aチーム:●6本−12本/かしいA、●5本-11本/春日
Bチーム:○11本-5本/玄海、○8本-4本/かしいB

どちらのチームも、試合を通して、自分たちで話し合ってプレーしようとする姿勢が見られたことが収穫でした。
また、よく声が出ていて、粘り強いディフェンスができた時間帯もありました。








第43回 福岡県中学生新人ラグビーフットボール大会




 ジュニア新人大会

初戦
vs京築筑豊 19-14 勝利!
初戦という事で固さもあり、ディフェンスが甘く苦戦した試合でした。しかし全員が最後まで諦めず守り、全員でつなぎ、初戦を勝利する事が出来ました。

準々決勝
vs春日
●24-27
前半、先制トライを許し入りが悪くなかなか流れに乗り切れず17-17で前半終了。後半は先にトライを奪いましたが、勢いに乗れずその後、2トライ奪われた逆転負け。ディフェンスが受けにまわり、自分達の強みを発揮出来ずストレスが溜まる試合でした。

最終試合
VS玄海さん
○26-22
お互い新人戦最終試合ということで、ベンチ内メンバー総動員での戦いになりました。メンバーを入れ替えても変わらない帆柱のラグビーをと、高い目標をたてて臨みました。
試合はシーソーゲームになり、最後までわからない試合になりましたが、最後は、粘り勝ち。よく頑張りました。
たくさんの応援ありがとうございました。



福岡県中学生新人大会2025 報告

優勝を目標に新チームが心ひとつに臨んだ新人大会。
初戦こそ勢いのあるチームを下し、良い滑り出しを見せたのですが、第2戦では、課題の残る試合になり、惜敗。
ベスト4への階段をのぼることができませんでした。
個々の能力が高く、人数も多いチームであるがゆえに、期待も大きかっただけに、
この結果は選手たちにとっても不本意なものになったようです。
最終戦は、ベンチ入りメンバー全員が試合にし出場し、勝利をおさめました。結果2勝1敗。
2026年の本大会に向けて、今一度、自分たちを見直し、懸命に練習に取り組んでいるこのごろです。
今後とも、熱い応援をよろしくお願いします。
『どんな試合をしても、「悔い」は必ず残るもの。その「悔い」をいかに小さなものにするかが大事なこと。そのためには全員で努力するしかない。』
(山下 昴大 元ジュニアチーム主将・現 早稲田佐賀高校ラグビー部監督の言葉より)
来年のジュニアチームの飛躍を期待します。 頑張りましょう。



福岡県小学生ラグビー大会





 ★ミニ県大会

2025-11-2 オクゼン不動産 フットボールスタジアム(春日公園球技場)
大会1日目、たくさんの応援ありがとうございました。
Aブロック、イエロー2勝、⚪︎61-7ヤングウェーブ、⚪︎42-7草ヶ江
Bブロック、ブラック2敗⚫︎22-33浮羽、⚫︎24-31太宰府



2025-11-9 本城運動場
Aブロック、イエロー1勝1敗、⚫︎14-28りんどう、⚪︎70-5ぎんなん
Bブロック、ブラック⚪︎52-0笹丘、⚪︎33-15筑豊



2025-11-16 宇美町総合スポーツ公園
Aブロック、イエロー1勝1敗、⚪︎49-7筑紫丘、⚫︎12-33中鶴
Bブロック、ブラック⚪︎50-5ぎんなん、⚪︎52-7りんどう

★最終結果は、イエロー(A1ブロック)4勝2敗で3位、ブラック(B1ブロック)4勝2敗で3位、素晴らしい!


悔しさ、嬉しさ、成長、得るものがたくさんあった県大会となりました。
6年生、体を痛めたメンバーにはしっかり治してもらって、来週の鹿児島でのトライドリームカップに向かいたいと思います。
5年生、この体験をチームに還元し、新人大会に向かってください。

最後になりましたが、林代表はじめ、たくさんの応援をありがとうございました。






令和7年度 北九州市民スポーツ大会



 北九州市市民スポーツ大会
日時:2025 年 10 月 12 日(日)10:00 開始
場所:新門司スポーツ施設 人工芝グラウンド


M5:2チーム出場しました。一戦目は帆柱A対帆柱B。共に譲らず10-10の引き分けでした。
その後、Aは中鶴さんと対戦し、0-10で負け。Bは鞘ヶ谷さんと戦い10-5で勝ちました。決勝戦は、帆柱B対中鶴さんとなり、惜しくも5-20でしたが、!準優勝!でした。
子どもたちは粘り強くプレーし、大きな声も出ていました。


M6: ⚪︎30-5筑豊、⚪︎15-5京築、決勝⚫︎0-15鞘ヶ谷
1試合2試合目はアタックでのサポート、ディフェンスのカウンターなど、狙い通りの試合運びで勝ち上がりました。決勝戦は、相手の気迫が勝り、敵陣深く攻めてもミスや相手の素晴らしいタックルに得点できず、準優勝となりました。最後は笑顔とはなりませんでしたが、先を見据えて取り組んでいきます!


第14回 トライドリームカップ






M6 第14回トライドリームカップ


11/21〜23 かぐや姫グラウンド(鹿児島県薩摩郡)


◯ ミニ6年、トライドリームカップ1日目
2勝1分で1位通過!
△10-10日向RS、⚪︎33-0大分RS、⚪︎21-19長崎RS
3試合目は、疲れもある中で大きな相手にゲインされ最後は外のランナーにトライを許す苦しい立ち上がりでしたが、粘り強くディフェンスからチャンスをつかみトライ、後半も痺れる展開で1トライずつ取り合い、最後はゴール前まで攻め込まれましたが、気持ちのこもったディフェンスでしのぎ歓喜の瞬間となりました。

◯ ミニ6年、トライドリームカップ2日目
『2日目は1位パート』
2敗、⚫︎19-33熊本、⚫︎21-68春日
悔しい結果となりましたが、帆柱らしくがんばりました。
しかし最後まで諦めない姿は素晴らしかったです。
胸を張って北九州に帰ました。
北九州からもたくさんの声援を届けていただき、本当にありがとうございました。

林代表より
2日間快晴の爽やかな中で、手入れされた天然芝の上でラグビーを堪能しました!
1位グループ(3チーム)熊本、春日と何れも因縁のあるチームとの対戦に雪辱に燃えてたのですが…残念な結果となってしまい、子ども達の悔しくうなだれてる姿に心痛みました…試合を重ねるたびに上手になっていく様子が見られて心強く思いました。
長い間子ども達を指導していただいたコーチの皆様、感謝、感謝です。ありがとうございました。


2025年北九州ラグビー祭 ウェールズカップ(6年生)



6年生 ウェールズカップ !!堂々の優勝!!

北九州ラグビー祭(新門司球技場)


幼稚園、M1~M6が参加、時折小雨が降りましたが、子どもたちは元気いっぱいプレーしました。


M5:試合中のコミュニケーションは、ある程度できてきたように感じます。タックルされても粘ることと丁寧にリリースすることは意識できていました。また、個々の成長が感じられるプレーも随所に見られました。

M6:6年生、ウェールズカップ優勝!
森脇さんに捧げる優勝となりました。
立ち上がりは硬さもありハンドリングエラーが多くなりましたが、ミスをみんなでカバーしていました、ダブルタックルとカウンターラックが効果的に決まり、そこからペースを掴む展開となりました。
まだまだ課題はありますが、確実に成長しています。
大きな怪我もなく最後はみんな笑顔で終わることができました。

皆さん、お疲れ様でした♪



交歓会・行事など


2025年 総会・初蹴り
 2025年1月12日(土)に帆柱ヤングラガーズの初蹴りが行われました。選手やコーチ、保護者も一緒になって大きな声を出しながら、ボールを追いかけました。今年もみんなで元気にグラウンドをかけ回りましょう。
 初蹴りには大勢の卒業生、特に成人式を終えた二十歳(はたち)になったOB・OGもかけつけてくれました。卒業生の皆さんの今後のご健康とご活躍をお祈りします。
 また総会も開催され、今年の活動方針などが決まりました。帆柱ヤングラガーズは今年で37年目、もうすぐ創立40周年を迎えます。
その準備も始められます。




入 校 式

工事中

 新1年生の入校式が行われました。
 新1年生が元気な声で入校のあいさつをしました。林代表から記念の鉛筆を渡されました。みなさんこれからもずーと、ラグビーやスポーツを楽しんでくださいね。







帆柱フェスティバル

 2024年3月20日(水)春分の日、帆柱フェスティバルと卒業式が行われました。
 先日までの寒さから一転、春らしい明るい日差しのもと本城グラウンドで開会式、ゲームなどのイベントが行われました。
 卒業したOBの皆さんをはじめ、ラグビー体験希望の子どもなど大勢の人が来てくれました。

 卒業式では、ジュニアとミニの卒業生一人一人へ峯監督から記念品が渡されました。その後の卒業試合では、それぞれの現役が卒業生チームに全力でぶつかっていく好ゲームが見られました。
 卒業生には、各々が次のステージで次の目標に向かって努力することを期待し、応援をしています。現役には、先輩達の思いをしっかり受け止め、帆柱YRのメンバーとしての自覚を高めてほしいと思います。
 帆柱ファミリーみんなで、卒業のお祝いができたことに感謝します。


ミニ卒業生・ジュニア卒業生のみなさん       卒業おめでとう!!








城南中学のみなさんと練習試合



2025年5月25日㈯開催
城南中のみなさんと”ハイチーズ!”
お互い、頑張りましょう。




 山の神様のつぶやき


 2025 帆柱ヤングラガーズ ノーサイド


数々の感動をありがとう! 2026年もよろしく!!
一年が終わりを迎えます。今年も、帆柱のグランドでは、子どもたちの歓声が響きました。
みんなが、心ひとつに楕円のボールを追いかけ、元気いっぱいにラグビーを楽しみました。
6月には、帆柱YRを創設していただいた故、森脇元代表のご逝去されました。
あたっては、みんなが悲しい思いをし、ご冥福をお祈りしました。
年末には、『森脇さんを偲ぶ会』が開催され、100人を超える帆柱ファミリーが集い、
森脇さんが見守られる中、懐かしい思い出話に花を咲かせながら、森脇さんを偲びました。
そんな中、帆柱ファミリーは、この一年、元気いっぱいに本城のグランドを駆け抜けました。
ラグビーを始めたいという仲間もどんどん増えていき、5年生にいたっては、一学年30名を超
える勢いで、スクールの活動を活気づけていました。新しい仲間の中には、女子ラガーも現れ、
男子顔負けのパワーを発揮しています。帆柱を巣立った子の中にも、高校や大学で、そして社会
人でラグビーを続け、それぞれに青春を謳歌しているとの知らせを聞き、
いつも喜んでいるファミリーです。
6年生は、トライドリームカップにも出場しました。県大会でも好成績を残しました。
ジュニアチームも、今までで最大の人数になり、チームワークよく、九州大会出場を目指してがんばっています。
合同チームではあるものの、女子チーム『福岡ノースレディース』も未来を見据えた活動に熱心に取り組んでいます。
それぞれが、それぞれの場で感動のシーンを披露してくれた2025年でした。
今年一年、大変お世話になりました。子どもたちに感謝の気持ちを伝えるとともに、
帆柱ファミリーのみなさんにも『ありがとう』を伝えます。 みなさん、どうもありがとうございました。
さあ、いよいよ、2026年の幕開けです。新年のスタート、恒例の『初蹴り』は、2026年1月11日に決まりました。
一年のスタートをみなさんでお祝いし、年はじめの時間を楽しみましょう。みなさん、本城のグランドにお帰りください。
楽しかった2025年のノーサイドの笛を聞きながら、夢と希望あふれる2026年をお迎えしましょう。
山の神様も、来年もがんばります。 応援、よろしくお願いします。


帆柱ヤングラガーズ 山の神様より