帆柱ヤングラガーズ


One for All, All for One
ホームスクールの紹介活動などの紹介会員などの募集 活動の記録
                                                 山の神様のつぶやき
               
活動の記録

 最近の活動、公式大会や行事などを紹介します。
 ページの最後には、古賀統括コーチが帆柱ヤングラガーズやラグビーへの想いを書いた随想(ずいそう)「山の神様のつぶやき」があります。

公式大会


むなかたキッズセブン ミニ3年・4年  みんなで力を合わせて、ゲームを楽しみました!!


 11月26日(土)、27日(日)、ミニ3年(1チーム)と4年(2チーム)が、むなかたのグローバルアリーナで行われた「第18回むなかたキッズセブン」に出場しました。
 2日間とも天気に恵まれ、県内外のチームと7人制ミニラグビーを楽しみました。

◇ミニ3年
 1日目は、九電vs釜石プレシーズンマッチがあり、試合観戦をしたり、山田選手にサインをもらったり、イベントに参加したりなど、気持ちが高まった状態で試合に臨みました。
 この日の2試合とも、前半は大きな相手になかなかタックルが決まらずゲインされましたが、後半は前に出るタックルとカウンターラックからターンオーバーし連続攻撃でトライをあげることができました。
 2日目の2試合は『出し切ろう!』を合言葉にして、全員がアタックにディフェンスに全力プレーができました。新人メンバーの初トライもあり、たくさんの収穫があった2日間でした。




◇ミニ4年
 チームイエローとチームブラックの2チームで出場しました。どちらも、それぞれ前半と後半にメンバーをほぼ総入れ替えをして、全員で試合に臨みました。全部で8試合、課題であった試合の入りもよく、気持ちの入ったタックルやオーバー、ジャッカルを随所で見ることができました。

 大会を通じて大きく成長したM4です。1月からの9人制も頑張ってもらいたいと思います。







 M3・M4のメンバー、コーチ、保護者など関係者の皆様、お疲れさまでした!





 第43回 福岡県小学生ラグビーフットボール大会  みんなで力を合わせてがんばりました!

  
ミニラグビーの集大成となる県大会が、10月30日(春日公園球技場)、11月6日(筑後川河川敷グラウンド)、11月13日(さわやかグラウンド)に開催されました。帆柱ヤングラガーズからは、ブラックチーム(Aブロック)とイエローチーム(Cブロック)の2チームが出場しました。
 ブラックチームは、強豪ばかりのブロックで、どの試合も粘り強いディフェンスを必要とする展開でした。きつい試合が続きましたが、一戦ごとにチーム力が向上し、最後の最後まで全力を出し切っていました。

 イエローチームは、ブロック3位となる好成績を収めました。どの試合も、積極的にアタックするシーンが見られました。M5のサポートメンバーも生き生きとプレーしました。

 出場した子ども一人一人が大きく成長した県大会でした。M6には、この大会で得た自信と経験をもとに、これからもラグビーを全力で楽しむとともに、ジュニアラグビーでの活躍を願っています。

 帆柱ファミリー全員から、県大会を全力で戦い抜いた皆さんにエールを贈ります。
 最後に、保護者、コーチの皆さん、お疲れさまでした。





















試合結果は、福岡県ラグビーフットボール協会のサイト(下記をクリック)をご覧ください。
第43回福岡県小学生大会|福岡県ラグビーフットボール協会 (rugby-fukuoka.jp)




第40回 福岡県中学生新人ラグビーフットボール大会  新チーム大健闘!!


 帆柱ジュニアは、7月の新チーム発足から、この新人大会に向けて練習を重ねてきました。今年のジュニアチームは、主力となる2年生メンバーが少人数のため、伸び盛りの1年生メンバーと力を合わせてのチームづくりとなりました。

 夏の暑さの中で基礎トレーニングに取り組み、9月からは交歓試合・練習試合を通してチーム力を着実に高めました。途中、故障者も出ましたが、まさに全員でカバーし合って、新人大会を戦いました。

 初戦はFWとBKの力が連動して見事に勝ち上がりましたが、その後の2試合は残念ながら勝利をあげることはできませんでした。しかし、一人一人が積極的に体を張り、最後の最後まで引き締まったゲーム展開を繰り広げました。

 3試合の公式戦を通じて、チームとしても、個々のメンバーとしても、一回り成長ができた新人大会でした。ジュニアメンバー、コーチ陣、保護者の皆さん、お疲れさまでした!

 来春の県大会での更なる飛躍を目指して、帆柱ジュニアチームは今日も練習に取り組んでいます。


 試合結果は、福岡県ラグビーフットボール協会のサイト(下記をクリック)をご覧ください。
第40回福岡県中学生新人大会|福岡県ラグビーフットボール協会 (rugby-fukuoka.jp)




令和4年度 第44回 福岡県中学生ラグビーフットボール大会 健闘

 福岡県中学生大会が閉幕しました。帆柱ジュニアにとっての最後の試合は、伊都ヤングラガーズさんと対戦し、17-17の引き分けでノーサイドとなりました。
 最後の最後まで、全力でプレーし、サポートし、大きな声を出し合って健闘したメンバー全員に大きな拍手をおくります。また、帆柱ファミリーの皆さんの応援、ありがとうございました。

 今大会は、5月4日の初戦で春日リトルラガーズクラブさんに力負けをしましたが、その後はチーム一丸となって気持ちを切り替え、2戦続けて快勝。迎えた6月26日の最終戦は緊張のためか、前半は思うようなプレーができず、リードを許して後半を迎えました。ようやく後半に盛り返し、ノーサイド直前にトライとゴールを決めて同点に追いつくことができました。
 ジュニアメンバー全員が、よく頑張りました。帆柱ファミリーをはじめとして多くの方々のサポートと応援を受け、最後まで走り続けました。

 3年生は、この大会を最後に、それぞれの次のステップへ向けた準備期間に入ります。これまで帆柱ヤングラガーズで培ってきた力を生かし、それぞれの目標に向けて進んでいってほしいと願います。今まで、多くの感動をありがとうございました。
 最後に、メンバーを励まし、支えてきた保護者の皆様、ありがとうございました。そして、粘り強く、熱心に指導を続けてきたコーチ陣へ感謝の気持ちを伝えて、ジュニア県大会の報告といたします。

●大会の結果は福岡県ラグビー協会のホームページをごらんください。下記をクリック↓

 第44回福岡県中学生ラグビー大会結果

◎最終戦(6月26日) 帆柱対伊都のゲームは動画配信(Youtube)でご覧いただけます。3時間9分頃から帆柱のゲームです。

 第44回福岡県中学生ラグビー大会動画配信



 北九州市小学生ラグビーフットボール新人大会 力を合わせてがんばりました!


選手全員で、良くがんばりました!!

 いつもご支援頂きありがとうございます。
 本来であれば、6年生にとって最初の公式大会である福岡県新人大会が、コロナのために中止となりました。今回、北九州ラグビー協会の計らいで、その代替試合が、去る4/9(土)、ミクニワールドスタジアム北九州にて開催され、参加してきました。
 ほとんどの子どもが、ミクスタでラグビーをする事は初めてだったでしょう。そんな中で全力プレーをした子どもたち。
 チームをイエローとブラックに分けて、1試合ずつ挑みました。両チームとも緊張しながらも果敢に攻めましたが、トライ間近でミスをするなど、なかなかトライが取れません。その結果2試合とも負けましたが、大きな声を出したり、前に出てタックルをしたり、ナイスパスをしたりと、よかったプレーも、随所に見られました。
 もちろん修正点はたくさん出ましたが、楽しんでラグビーをしている姿を見て、まだまだ成長するチームだと改めて感じさせられました。今は、練習あるのみです!
 今後とも、皆さんの応援をよろしくお願いします。








交歓会・行事など


ミニ4年生 長崎中央ラグビースクールとの交歓会

 5月14日 ミニ4年が長崎中央ラグビースクールさんと初めての交歓会を行いました。
 両チームとも声も出て、元気にプレーし良い交流ができました。
 この縁が続き、両チーム共に子どもたちが、どんどん成長してくれるといいですね。



長崎ラグビースクールとの交歓会
 4月24日(日)、延期されていた長崎ラグビースクールとの交歓会が本城グラウンドで行われました。
 ゲームも楽しみましたが、メンバー同士の交流も深めました。



 ジュニアとミニの卒業式

 3月19日(土) ジュニアとミニの卒業式が行われました。
 卒業 おめでとう!! 心よりお祝いいたします。

 ジュニアは、それぞれの未来へ向かっての巣立ちになります。小さい頃から、帆柱で中間とともに楕円のボールを追いかけてきました。きいつでもっと楽しい日々を過ごされたことでしょう。あたらしい未来へ向かってこれからも一生懸命生きていってください。
 帆柱はいつでも君たちを待っています。

 ミニラグビーを卒業する新1年生のみなさん、ぜひラグビーを続けて欲しいものです。ジュニアラグビーは人数も増え、グラウンドも広くなります。楽しいですよ。心も体もぐんと伸びる中学時代、ラグビーで大きく成長しましょう。







ジュニアへ贈る  大活躍の軌跡

先輩とともに 新人戦 優勝

仲間とともに 新人戦 優勝

感謝を力に 県大会 優勝

まだまだ・・・九州大会 第3位

感動をありがとう これからもずーと・・・



 入 校 式
 4月9日(土) 新1年生の入校式が行われました。10人の新1年生が元気な声で入校のあいさつをしました。林代表から記念の鉛筆を渡されました。みなさんこれからもずーと、ラグビーやスポーツを楽しんでくださいね。



 2022年 総会・初蹴り
 令和4年1月8日(土) 総会、初蹴りが行われ、帆柱ヤングラガーズの新年度が始まりました。
 総会では、事業計画、行事予定、予算などが決まりました。
 初蹴りでは、新しいコーチ体制の紹介などがありました。また恒例となっている新成人卒業生4名も参加。
 峯監督からは今年のテーマ「今、ラグビーができることに ありがとう!」が大きな声で伝えられました。
 
 


 山の神様のつぶやき

                                                2022年11月

 次に進む  前を向く 新しい道をみんなで・・・

 小学6年生の県大会が終了しました。2チーム登録の帆柱ヤングラガーズは、一人一人が大きく成長した大会になりました。力を貸してくれた5年生もよい経験を積みました。強豪チーム相手に果敢にタックルをした子、相手を引きずってトライをした子、一進一退の攻防を楽しんだゲーム。2チーム合わせて5勝7敗という結果をどう受け止めるかは別として、子供たちが生き生きとラグビーを楽しみました。それが何よりです。新しく1月よりはジュニアチームの仲間入り。今後の活躍を期待します。

 ゲームを楽しむといえば、新人戦3試合を終えたジュニアチームもがんばりました。主将のけが、体調不良の選手の不出場など、それでなくても少ない人数の上級生を下級生が支え好ゲームを見せてくれました。今後は、自慢のディフェンス力を磨き、攻撃力をのばし、苦しい時間帯をしのぎ楽しい時間を創出することができるチームになることが課題です。必死にリハビリに励む主将と前を向きのびようとするチームメイト。きっと素晴らしいチームになることでしょう。

 新人戦終了後は、同じく試合数の少なかったヤングウェーブさんとの練習試合を2週連続で行いました。新人戦で試合出場時間が少なかった選手たちや下級生の奮起を期待して相手チームには来ていただきましたが、それぞれの結果はいかに・・・。選手たちの中には、ここぞとばかりラグビーを楽しむ選手も出てきていい顔をしてラグビーを楽しんでいました。中でも注目しているのは、約1か月前に入校してきた中学2年生の男子選手、O君です。ワールドカップ日本開催のころからラグビーに関心を抱くようになり試合会場へと足を運んだと聞きます。水泳をしながらもだんだんとラグビーの魅力にとりつかれ、ある日、帆柱YRの活動の見学に来られたのです。1冊のラグビーマガジンをプレゼントしました。私も中学3年生の時に中学時代の卓球部の先輩で高校でラグビーを始めたFさんからラグビーマガジンを渡されたことを思い出しました。本を手に取り初めて目にしたラグビーという競技。それがラグビーとの出会いでした。O君はその後、帆柱に入校してラグビーを楽しんでいます。来年のラストシーズンに間に合うか・・・そんなことも気になりますが、きっとやってくれることでしょう。

 やってくれるといえば、OBの中から花園に出場する先輩たち。こちらの活躍も見ものです。先日行われた奈良県高校決勝。宿命のライバル同士の天理と御所の試合。帆柱からはチームメートが両方のチームに一人ずつ進学したこともあり結果が気になりましたが、今年は天理に軍配があがりました。ここにも中学から帆柱でラグビーを始めた選手がいるわけで偶然ではないかもしれません。花園での活躍を期待します。

 23日と12月10日に行われる女子7人制新人大会でも女子選手の活躍が期待されます。チームジャージもTシャツも製作中です。練習会には、ヤングベアーズの6年生の女の子も見学に来られ早速汗を流していました。福岡県北部女子合同チームは、新入会員大募集です。ラグビー経験の有無は問いません。みなさんのお越しをお待ちしています。


                          山の神様より ラグビー大好きなみんなに 愛をこめて!!

                                        統括コーチ 古賀 儀一